メニューブックは、店内で一番みられる販促ツールでもあるということは
以前も書いたかもしれません。
ですから、お客さんに、そのときに食べるメニューだけを
お知らせするのは、もったいないですね。
「もったいない」
素敵な言葉ですね。
なんでも、「MOTTAINAI」は
世界に通ずる環境標準語になっているそうで。
メニューブックをドラマに例えるならば、
そのときに食べるメニューは本編になりますね。
それだけでは「もったいない」。
ドラマに例えるならば
「次回予告があってもいいよね?」
と、皆さんも考えませんか?
ボクはメニューブックのリニューアルの際には、
次回予告を入れることをオススメしています。
来月の新メニューが
今月のメニューブックの最後のページにあってもいいでしょ?
皆さん、この手法なんですが、
この間、クライアントさんと訪れたお店で見事な応用ワザをみちゃいました。
銀座で大人気の創作和食のお店“独楽”さんでの出来事。
とっても魚が美味しくて大満足のお店。
帰りがけにスタッフの子がドアの前でショップカードを手渡ししてくれました。
そのショップカードにはこんなメッセージが。
「人気NO.1の生ウニのオムレツ。
やっぱりウニは国産でないとあの味は出せないんだって!!」
飲んでるときは一回もオススメされなかった生ウニのオムレツ。
「あの味は出せないんだって!!」
帰りがけにいきなり知ったら、越中詩郎もビックリだって!!
ヒップアタックとパワーボムをダブルでくらったような衝撃でしたね。
これなんかも次回予告ですよね。
ん〜、やるな“独楽”さん!
店内で確実に満足させることが前提条件のワザですけど
使ってみたくなりますよね。
やってやるって!!
皆さんのお店でもやってみたらどうでしょ?


