売上構成比のどのくらいをリピーターにすれば良いのか?
お客様はいろいろな角度から私達を見ています。
良い店舗の条件の一つとして、リピーターの構成比が高い店舗が上げられます。
当然ですがリピーター客が多ければ、予約も増えるでしょうし、売上も見込めて経営は安定します。
しかしリピーター客が多い事は良い傾向ですが、落とし穴も沢山あります。
リピーター客のメリットと言えば、正規のメニューにない“特別メニュー”をオーダーする事が
出来たり飲料が特別プライスで頂けたりと“嬉しい事”は様々。良い席も押さえられたりして。
しかし、その時の店内を想像してみて下さい。リピーター客は当然ながら何度もそのお店に足を運んでいる訳で、
スタッフとも顔見知りです。会話も弾み、必要以上にそのテーブルでサービスする事になりがちになります。
マネージャーや店長がバランス良く指示が出せれば良いのですが・・・。
なかなか上手くいきません。何故でしょうか?
リピーター客(顧客)のほとんどが責任者を好むからです。
そうするとスタッフが入れ替わりサービスする事になり、結果的に必要以上なサービスになってしまっているようです。
このこと自体は問題ないのですが、他のお客様から見ると大きな問題になるのです。
“このお店は顔なじみには親切だけど、一見客には不親切。”と捉えられてしまうからです。
“そんなつもりではないのに”っといった所です。
その顧客の方も最初は一見さん。初めてのお客様をどうやって楽しませるか?
こちらの方が大切だとその時に思えるかどうかが、大きな分かれ道になると思います。
では失敗しない為には・・・・・。私共にご提案させて下さい。
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グローリアス株式会社


