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飲食店の販促手法の王道! 「チラシ」「ポイントカード」「メニュー表」は工夫次第で集客の鍵に

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画像素材:PIXTA

多様化する飲食店の販促手法

飲食店が売上を伸ばすために欠かせない「販促」。ライバルが多い外食業界においては、料理やサービスの質を追究するのはもちろん、いかにお客様を引き付ける販促が行えるのかも成功の鍵となる。

こうした販促手法は時代に合わせて多様化しつつある。最近はグルメサイトやSNSなどのWebサービス、またスマホアプリを活用した集客手法も注目を集めている。一方で、「路上でのビラ配り」や「ポスティング」「ポイントカード」といった、長年、親しまれてきた王道の販促手法で集客を行う飲食店も見受けられる。

チラシやポイントカードを利用した販促は、店オリジナルの販促物を作成することで、他店との差別化を図ることや、店側から能動的かつ物理的にお客様へアピールできるのが特徴。SNS時代というべき昨今でも、効果的な販促手法の一つと言えるだろう。また、お客様に手にとってもらうことで店の魅力をアピールできる「メニュー表」の存在も忘れてはならない。店の魅力が伝わるように戦略的なメニュー表を作ることができれば、お客様の満足度が向上し、リピート率アップにも貢献するはずだ。

では、こうした販促物を活用した集客方法でより高い効果を得るために、飲食店ではどのような工夫をすればいいのだろうか。

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■ショップカード、ポイントカード
会計時に渡すショップカードやポイントカードは、飲食店定番の販促術の一つだが、工夫次第でさらに効果的な販促ができる。SNSを活用している店舗ならば、カードの裏面にSNSの情報を記載するのもおすすめ。再来店の際に使えるフォロワー特典などを設ければ、リピーター作りにも役立つ。

ポイントカードを利用するなら、単にポイントを集めてもらうだけでなく、お客様が楽しみながらポイントを貯められる工夫を取り入れたい。例えば、少ない来店回数で特典を受けられるようなポイントカードは、利用しやすく、特典を目当てとするお客様が来店しやすい。ほかにも、ポイント数による会員ランク制の導入、曜日や天候によるポイントキャンペーンなど、工夫次第で様々な販促が行える。

■チラシ
チラシ作りで大切なのは、ターゲットの明確化。チラシは、限られたスペースで店の魅力をアピールしなければならないため、全ての情報を詰め込むことは難しい。家族連れやビジネスマンなど、ターゲット層に合わせて記載する内容を決めることで、ターゲットに刺さる訴求力を持ったチラシ作りができる。

また、チラシにクーポンを付けるのもよく行われる工夫の一つ。「ドリンク1杯無料」「会計から10%割引」といったお客様が興味を引くクーポンを添付することで、来店のきっかけ作りを行うことができる。ターゲットを意識したクーポンを付け、お客様を店へと誘導しよう。

■メニュー表
店の顔となるメニュー表は、大切な販促物であることを意識してぜひ活用していきたい。単に情報を羅列するだけでなく、文字の種類や写真、デザインなど一つひとつに店のコンセプトを反映させるのがポイントだ。特に写真は、メニューの美味しさが伝わるようなものを掲載し、注文数アップへと繋げよう。

メニュー表には、メニュー名や写真以外に料理の解説やコメントを添えるのもいい。メニュー表を見るだけでお客様が料理の特徴を把握できるようにすれば、スタッフが説明する手間が減るだけでなく、お客様も注文しやすくなる。「産地直送」や「希少部位」といった魅力をアピールできるキーワードは、他店との差別化を図るのにも使えるだろう。また、原価率を抑えたメニューをおすすめメニューとしてアピールすれば、FLコストの調整にも役立つ。

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魅力的な販促物とは?

このような販促物は、お店特有のオリジナリティを持たせたり、期間限定キャンペーンや日替わりメニューをリアルタイムに案内することでお客様へ効果的に訴求できる。一方、これらの販促物を印刷業者に依頼すると、小ロットでの印刷ではコストがかさんでしまうこともあるだろう。その点、お店でプリンターを活用して印刷すれば、オリジナリティ、リアルタイム性にも対応でき、さらにはコストを抑えることも可能だ。

ちなみに、お店でプリンターを活用するなら、エプソンのホームページ「プリント活用」(MyEpsonへの登録が必要)をチェックしてみるといいだろう。手作りのメニュー表を初めて作る人のために、簡単に作成できるテンプレートも用意されている。また、エプソンのプリンターならコスト面はもちろん、印刷物の品質や汎用性の高さといった多くのメリットが得られる。どんなメリットがあるのか詳しく見ていこう。

圧倒的な低印刷コストを実現するエコタンク搭載モデル「EW-M630TB/TW」

■低コスト、大容量
「EW-M630TB/TW」は、A4サイズカラー文書1枚が約0.9円(税別)※の低印刷コストを実現。コストを意識することなく、様々な印刷物をプリントアウトできる。また、大容量インクタンクが搭載されているため、インク交換の手間も軽減。さらに、1回のインク補充でA4サイズカラー文書を約6,000ページ(※)印刷可能。
※測定データおよび測定条件・コスト算出方法は、エプソンのホームページでご確認ください。

■カラー印刷もキレイに
お客様からの注文を左右することもある料理写真は、料理の魅力が伝わる美しい仕上がりにしたいところ。「EW-M630TB/TW」なら、文章はもちろん料理の写真もきれいな仕上がりに。

エコタンクを搭載している「EW-M630TB」。A4カラー文書が約0.9円(税別)※で印刷可能。お店の雰囲気にあわせて選べるホワイトモデル「EW-M630TW」も用意。

導入コストを抑えるならビジネスプリンター「PX-M780F」

■コンパクトなサイズ感
「PX-M780F」はコンパクトボディーなので、狭い面積のお店や限られたスペースでも設置しやすい。ファックス機能搭載のため、印刷物をプリントアウトするだけでなく、仕入れ先への発注もこなせる1台に。

■チラシのコピーも簡単
オートドキュメントフィーダーが搭載されているため、チラシの大量コピーなども簡単スピーディーに。

コンパクトボディーの「PX-M780F」は、飲食店の狭いバックヤードでも安心して置くことができる

昨今の販促というと、SNSによる販促手法が注目されがちだが、印刷物を活用した販促手法もまだまだ大きな効果を得ることができる。チラシやポイントカードなど、印刷物を上手に活用し、集客を図ってみてはいかがだろうか。

■エコタンク搭載モデルの詳しい情報はこちらから
■飲食店のさまざまな悩みに役立つ情報サイトはこちらから

[提供]エプソン販売株式会社

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