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厨房用品・調理道具の選び方

生産性アップに効く、便利な厨房機器4選。機械にお任せで人手不足解消にも効果的

2019年3月7日(2019年6月18日更新)

生産性アップに効く、便利な厨房機器4選"

画像素材:PIXTA


人手不足が課題となっている飲食業界。なかなか解消できない場合は、便利な機械に頼ってみるのも良いかもしれません。今回は作業のいくつかをサクッと効率化できる、生産性アップ・人手不足解消にぴったりな厨房機器を4つご紹介します。

1、加熱調理の右腕 スチームコンベクションオーブン

スチームコンベクションオーブンは、スチーム発生装置を取り付けたオーブンです。熱風でこんがりと食材を焼き上げるほか、蒸気で蒸したり、蒸気と熱風を使って食材の水分を保ったままふっくらと加熱したりと、焼く、煮る、蒸すなどの加熱調理のほとんどを一台でこなします。パネルで調理方法と時間を設定すれば、本格的なメニューがすぐに完成。調理スタッフが不足しがちなお店は、導入を検討してみるのも良いでしょう。

小規模の店舗やガス設備がない厨房には、『電気式スーパースチーム ミニ』がおすすめ。焼く、煮る、蒸す、炊く、ゆでるの5つの調理モードを組み合わせ、調理プログラムは最大9ステップ99メニューを記憶できます。また、流行りの「クック・チル」や「真空調理」に対応している優れものです。

2、ピーク時の悩みを解消 食器洗浄機

ピーク時にたまりがちな食器洗い。食器がシンクに貯まっていると作業の効率が下がりますし、食器が足りなくなることで客席の回転を妨げてしまうこともあるでしょう。そこで導入したいのが、食器洗浄機です。水道・電気代などのランニングコスト、置くスペース、洗浄力などが選択のポイント。お店にぴったりのものが見つかれば、即戦力になってくれます。

ホシザキ 業務用食器洗浄機アンダーカウンタータイプ』は、独自に開発した高性能洗浄ポンプによって「すすぎ量」を大幅にカット。そのため、洗剤量やすすぎ水を温める電気代・ガス代も節約できるなどコストパフォーマンスに優れています。また、アンダーカウンタータイプなので、コンパクト。天板は作業台にも使えます。

3、下ごしらえの強い味方 野菜カッター・千切り器

新鮮な野菜をみずみずしく「大量に」カットできる野菜カッターや千切り器は、仕込み作業の強い味方です。毎日使うものなので、しっかり丈夫な業務用のものを選びましょう。また、処理の速度やブレードの多様さ、メンテナンスのしやすさなども重要なチェックポイントです。

繊維に沿って美しく野菜をカットするには『電動1000切りロボDM-91D』がおすすめ。オプションの刃物盤を差し替えるだけで、千切り、スライス、短冊切りなどができます。その処理能力は、たとえば千切盤(標準3 × 3mm)を使用した場合、5分間でゴボウ90本、大根10本、ニンジン70 本がカットできます。

生産性アップに効く、便利な厨房機器4選

画像素材:PIXTA

4、「時短」をするなら フードプロセッサー

食材の風味を損なうことなく素早く下ごしらえをするなら、プロ仕様のフードプロセッサーを活用しましょう。食材を「刻む、つぶす、混ぜる、こねる」機能を持ち、パワフルに調理をアシストしてくれます。選ぶ際は、調理可能な容量やオプションのバリエーションのほか、粘り気のある食材を扱うことが多いため、メンテナンスのしやすさも要チェックです。

小規模なお店にぴったりの多機能型のフードプロセッサーといえば、『クイジナート DLC-10PRO』。容量は1.9Lでコンパクトなタイプです。付属しているメタルブレードは、ナッツ類など固いものから肉や魚のミンチなど軟らかいものまで幅広く対応します。また、パン生地や餃子の皮などをこねるドゥブレード、野菜などをスライスする1mmのスライサー、おろし金も付いています。さらに押している間だけかくはんされるPULSEスイッチを採用しているので、絶妙な仕上がりになります。

これらの効率化を図れる調理器具は、小さな店舗でも使いやすいタイプばかり。人手不足で悩んでいる場合や、作業を少しでも効率化したい場合は、ぜひ導入を検討されてはいかがでしょうか。

飲食店.COM『厨房備品を探そう』では、フードプロセッサーフードカッター・スライサーなどの調理機器・調理機械類の他、飲食店専門の料理道具、卓上用品、店舗備品などを多数取り揃えています。

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