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首都圏飲食店で最も人手不足だった職種は?(2015年まとめ)

2016年1月14日 求人トレンド調査レポート

目次

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【 調査概要 】
◆調査期間 : 2015年1月1日~2015年12月31日
◆調査対象 : 「求人@飲食店.COM」に掲載された求人(62,154件 ※正社員・アルバイト両方含む)

このレポートのポイント

  • 2015年の首都圏の飲食店で最も人手不足だった職種(=最も多く掲載されていた職種)はサービス・ホール
  • サービス・ホールは、正社員よりもアルバイトの方がニーズが高い
  • 2位は調理スタッフ、3位は調理補助・調理見習い

職種別求人掲載数ランキング




順位 職種名 掲載数
1位 サービス・ホール 17,433件
2位 調理スタッフ 15,873件
3位 調理補助・調理見習い 8,960件
4位 店長候補・マネージャー 6,306件
5位 料理長候補(シェフ・板長など) 5,717件
6位 バーテンダー 2,360件
7位 ソムリエ 1,941件
8位 パティシエ 1,097件
9位 その他 792件
10位 販売スタッフ 491件

1位はサービス・ホールで、17,433件(全体の28.0%)という結果になりました。2013年、2014年から引き続いての1位で、サービス・ホール職種の不足が続いている傾向にあると言えそうです。
また、サービス・ホールの掲載数を雇用形態別に見ると、正社員は7,846件(全社員募集の20.8%)、アルバイトは9,587件(全アルバイト募集の39.2%)で、正社員よりもアルバイトの求人掲載数のほうが多いという結果でした。飲食店のサービス・ホールスタッフは、やる気や人柄が重視され、スキルや経験はあまり問われない傾向にあるため、人件費の安いアルバイトのニーズが高くなっていると言えそうです。

2位と3位には調理系の職種が続き、2位は調理スタッフで15,873件(全体の25.5%)、3位は調理補助・調理見習いで8,960件(全体の14.4%)という結果になりました。
調理系の職種に関しては、アルバイトよりも正社員の掲載数が多く、サービス・ホールに比べてスキルや経験を求められていることが考えられます。調理人として一人前に育てるにはある程度時間がかかるということもあり、調理未経験者よりも即戦力として活躍できる調理経験者の方がニーズが高いと言えそうです。
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