飲食店の正社員/アルバイトの求人募集はお任せください!
求人広告掲載についてトップ > 採用お役立ちコンテンツ >  求人トレンド調査レポート > 2017年飲食店で最も人手不足…

2017年飲食店で最も人手不足だった職種は?(首都圏・関西エリア)

2018年1月19日 求人トレンド調査レポート

目次

飲食店の求人を探すなら

首都圏・関西エリアにおける年間求人データをお届けします。
採用活動にお役立てくださいませ。

【 調査概要 】
◆調査期間:2017年1月1日~2017年12月31日
◆調査対象:「求人@飲食店.COM」に掲載された求人101,169件(正社員・アルバイト)

このレポートのポイント

  • 2017年:最も人手不足だった職種はサービス・ホール
  • 2017年:サービス・ホールは正社員よりアルバイトのニーズが高い
  • 2017年:調理系職種は即戦力が求められる傾向だが、関西ではゼロから育てる風潮がやや強い

2017年最も人手不足だった職種(首都圏エリア)



まず首都圏エリアについて見てみると、1位はサービス・ホールで、22,582件(全体の27.2%)という結果となりました。サービス・ホールは2013年以降連続して1位となっており、慢性的に不足状態が続いている職種と言ってよいでしょう。なお、サービス・ホールの掲載数を雇用形態別に見ると、正社員よりもアルバイトの求人掲載数のほうが多い(正社員46.5%、アルバイト53.5%)という結果でした。飲食店のサービス・ホールスタッフは、スキル・経験の豊富さよりも、やる気・人柄が重視される傾向にあるため、人件費の安いアルバイトのニーズが高くなっていると言えそうです。

続いて2位は調理スタッフで、21,098件(全体の25.4%)という結果になりました。調理スタッフはアルバイトよりも正社員の掲載数が多く(正社員57.4%、アルバイト42.6%)、サービス・ホールに比べてスキルや経験を求められていると考えられます。なお、3位の調理補助・調理見習いは12,079件(全体の14.5%)で、2位の調理スタッフとは約1.7倍の開きがあることから、首都圏エリアでは調理系職種は未経験者よりも即戦力として活躍できる経験者の方がニーズが高いと言えそうです。

4位、5位には店長候補・マネージャー、料理長候補がランクインしました。こちらは管理職にあたることもあり、その9割以上が正社員での募集となっています。

2017年最も人手不足だった職種(関西エリア)



関西エリアでの結果を見てみると、1~5位は首都圏エリアと同じ順位となり、雇用形態の内訳もほぼ同様の結果となりました。各職種の全業態に対する割合を首都圏と比較すると、その差はおおよそ1%前後となっていますが、3位の調理補助・調理見習いに関しては全職種に対する割合が17.5%となっており、首都圏エリアの14.5%に対して3ポイント高い結果となりました。
即戦力を求める傾向がある首都圏エリアに対し、関西エリアではゼロから育てようという風潮が強く、結果に影響を与えていると考えられそうです。

飲食業界専門の求人サイト『求人@飲食店.COM』では、飲食業界の求人/採用に役立つコラムなどをご紹介しています。求人募集や採用に関するご相談などもお気軽に お問い合わせください。
飲食店経営のヒントをメールマガジンで配信中
飲食店.COMでは、採用、組織などをテーマに、
実践的で役立つ情報を会員様へ定期配信しています。
登録は簡単1分!
会員登録してメルマガを読む(無料)

この記事は、飲食店専門の求人情報サイト『求人@飲食店.COM』が提供しています。

19,800円で30日間の求人募集!

特徴1

社員もバイトもまとめて19,800円

利用者の70%が20代~30代の若手

社員もバイトもまとめて19,800円

特徴2

急募も安心!最短10分スピード掲載

求人のプロが募集をサポート

求人のプロが募集をサポート

お問い合わせ

求人募集、採用に関するご相談など
お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ・資料請求
  • 0120-409-656
    (関東/九州/北海道・東北)
  • 03-5708-5811
    (混雑でつながらない場合はこちら)
  • 06-6147-3533
    (関西)
  • 052-485-9061
    (東海)

電話受付:平日10:00〜19:00

ページトップへ↑