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不動産会社探し

不動産会社とのやりとりのポイント

いい店舗物件で店を出店するためには、情報を入手するだけでなく、その情報を手に入れるための業者さんとのやりとりがとても重要となってきます。特に競合がいる場合は、やりとりをする業者の特徴を知っておかないと情報は入手できても、その物件で予定どおり出店できるとは限りません。

いい物件情報に出会ったときのコミュニケーション方法

物件探しの過程の中で必ず発生するのが、不動産業者とのやりとりです。店舗物件業界では、店舗物件の数より店舗の物件情報を探している人の方が圧倒的に多いので、通常の住居物件を探すときと同じようなやりとりをしていると、いい物件情報に出会ってもその先になかなか進まないことがあります。

店舗業界に詳しい不動産業者ほど、業界事情をよく知っていますので、いい物件の場合は、告知すればほっておいても問い合わせが来ると踏んでます。
仮に同じ物件に多くの問合せが合った場合は、物件問い合わせの内容や問い合わせの仕方などから判断して、ある程度対応の優先度を付けます。
当然、すべての問い合わせに対し、不動産業者としての当たり前の対応はするのですが、貸主に紹介するに相応しいと感じるお客様とそれほど積極的には紹介したくないお客様とに分類しているのが実情です。

いい物件情報を見つけても、その先に進まないと意味がありません。
次のステップに進むためには、まず始めに該当物件の情報管理元である不動産業者の担当者からみて、いい印象をもってもらうことが重要です。

物件情報を提供する側から見て、一番良くないのが、「その物件に特別興味が有る訳ではなく、あたり構わず情報を収集している人」です。問い合わせの内容や仕方をみると、とりあえず情報を収集しているだけか、本当にその物件に興味があるのかがなんとなく経験上分かってきます。

いい物件情報を見つけたときのファーストアクションとして、相手に悪い印象を与えないためにも、以下の3つのポイントは最低限伝えると良いかと思います。

1) 自分の出店したい業態やコンセプトが分かる情報

2) どうしてその物件が気にいったのか

3) 出店に対する意欲、出店希望時期など

明確なコンセプトがなく、まずは情報収集からということで、物件を探し始める方もいると思いますが、早い段階であっても業者とのやりとりは丁寧にしておくことをお薦めします。そういった方は、印象に残りやすく、仮に今相応しい物件情報がなくても、後にそういった情報が出てきた場合に真っ先に紹介してくれるかも知れないからです。

自分が求める物件情報との出会いはタイミング的な要素も大きいので、日頃の不動産業者とのやりとりやコミュニケーションの方法を大切にしておくと良いでしょう。

物件申し込みを入れたら、不動産業者とのやりとりをスムーズに

店舗物件探しの第1歩は、自分が求める物件を明確にし、その物件情報をいかに収集できるかです。そういったことが出来るようになってくると次に重要になってくるのが、申し込みを入れるタイミングと申し込みをいれてからの業者さんとのやりとりを如何にスムーズに行えるかです。

特にいい物件の場合は、他の競合がいるケースがほとんどですので、申し込みを入れる時の条件、申し込みを入れてから契約までの業者とのコミュニケーションの取り方、必要資料の準備状況などがその方の与信に影響を及ぼします。

特に個人の初出店の方などは、自己資金はどれぐらい用意しているか、保証人の方をしっかり用意できているか、店舗運営に関するノウハウや実績があるか、立地を考えて賃料が払えるだけの集客方法や収支計画を作成しているか、出店しようとする業種業態が繁盛しそうかなど、いろいろな観点を総合的に判断されます。

初出店なので、出店しようとする業態での過去実績がないわけですから、店舗コンセプトや開業計画書など、自身の出店店舗をイメージしやすいように分かりやすく整理された資料を用意しておくと話が早くなるでしょう。

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