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競合調査1

競合調査の目的


競合店によりお店の売上げが左右されるため、出店予定地の近くにどのようなお店があるか調査する必要があります。
同じような商圏規模の街であれば、一般的に競合店が少ないほど高い売上げが見込めます。

また、競合店を調査する事で、「どんな客層が」「どんな時間帯に」「どのような目的で」来店しているかといった、出店意思を決定するための様々な情報を手に入れることができます。


競合店の定義


どのような店が競合店になるのでしょうか。仮にラーメン店の出店を考える場合、
近くのラーメン店だけを調べれば良いというわけではありません。
まずは、競合店の定義を決める必要があります。

競合店の定義を決めるためには、次の3点を考慮します。
・商品(メニュー)
・価格
・利用シチュエーション

まず、商品(メニュー)が同じか、あるいは似ている店は競合店と考えられます。例えばラーメン店であれば他のラーメン店というように、業種業態が同じ店を調査します。
また、メイン商品の価格や客単価が同程度の店も競合となります。ラーメン1杯が500円であれば、1杯1000円のラーメン店よりも、客単価が500円の定食店の方がより強い競合になる事があります。
お店を利用するシチュエーションが似ている場合も競合となります。ラーメン店に来るお客が「手軽に短時間で食事を済ませたい」という目的であれば、牛丼店やハンバーガー店が競合になるかもしれません。

このように、自店の特性をよく考え、どのような店が競合店になるかを把握して調査する必要があります。

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