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周辺店舗調査1

調査の目的


飲食店で出店する場合、周辺にある飲食店以外にも、異業種である小売業やサービス業の出店状況が売上げに影響を及ぼす事があります。

例えば、女性をメインターゲットにした高級感のあるカフェでの出店を考えているとします。

近くに女性向けの専門百貨店があれば、そこに集まる客を取り込める可能性があり、自店にとってはプラスになります。
逆に、遊戯施設が隣接しており、店外まで騒音が聞こえる場合はイメージ的にマイナスになるかもしれません。
また、店前道路に風俗店の看板が林立していれば、女性の客足が遠のいてしまう可能性もあります。

このように、「ターゲットが集まりやすいゾーンにあるのか」、あるいは「雰囲気が自店のコンセプトに合っているのか」という事を把握するために周辺の店舗を調査します。


店舗の業種分類


周辺店舗を調査する前に、まず、業種の分類表を作成します。
ただし、業種分類は多岐にわたるため、政府刊行物や電話帳の業種分類を参考にすると良いと思います。

実際に調査してみると、複数の商品やサービスを扱っている店があり、分類に迷う事があります。
このような場合は、扱っている品目の比率を目安にしたり、備考欄を設けて特徴を記入しておき、後で分類表を作成しなおすといった工夫が必要になります。

街に出て調査する際は、自店と店舗コンセプトが似ているチェーン店にも注目し、周りにどんな店があるか見ておくとよいと思います。

いくつかの街を回ると、チェーン店によっては周辺の店舗構成に共通点が見られる事があるので、
自店の出店の際、参考にしてみるのも1つの手だと思います。

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