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厨房用品・調理道具の選び方

調理時間を短縮する心強い味方! 業務用フードプロセッサーの使い方と選ぶポイント

2016年9月6日(2018年2月16日更新)

フードプロッセッサー特集

フードプロッセッサー、ミキサーなど、食材の下ごしらえに使う調理器具は「厨房の大切なスタッフ」といっても過言ではありません。しかし人の味覚は敏感で、舌ざわりひとつで料理の出来を左右してしまいます。これらの調理器具はぜひプロ仕様のもの、そして用途に合ったものを選びたいですね。
そんなわけで今回は、フードプロッセッサー、ミキサー、ジューサー、ミルの特徴と使い方、そして選び方のポイントをご紹介します。



下ごしらえの時間を短縮してくれる「フードプロッセッサー」

食材を「刻む、つぶす、混ぜる、こねる」と料理の下ごしらえを一手に引き受けるフードプロッセッサー。一般家庭でもよく使われますが、プロ仕様のものはパワーが違います。より短時間で処理できるので風味を損なわず、食材の持つ力を引き出すことができます。


使い方としては野菜の粗切りやみじん切り、肉や魚のミンチなどが定番ですが、業務用では切り方の微調整が可能なため、微妙な食感にこだわることが出来ます。ポタージュなどの下ごしらえにも力を発揮するでしょう。


専用のスライサーを使えば、野菜の繊維を素早く断ち切ることができるので切り口も鮮やかに。生野菜のスライスにも最適でしょう。おろし金を使えば、大根やリンゴなどを素早くおろし、風味を損ないません。さらに、パンやケーキの生地はもちろん、ギョウザの皮やピザ生地が手作業よりも簡単に素早く作ることが出来ます。メニューの幅が広がりそうですね!


選ぶポイントとしては、まずは調理可能容量を必ずチェック。特に良く使う食材を中心に、食材別の処理容量を確認してください。中型、大容量、小回りの利くハンディタイプなど、必要な用途によって使い分けたいですね。


また、スライサーやおろし金、食材をこねるドゥブレードなど必要なアタッチメントが付属品として揃っているかもポイントのひとつです。業務用としてヘビーに使う場合、補充品が素早く入手できるかも重要です。また、専用の掃除用具がついているとお手入れもラクです。


クイジナート DLC-10PRO
クイジナート DLC-10PRO
クイジナート(大型)フードプロセッサー DLC-NXJ2PG
ロボ・クープ R-5Plus
ロボ・クープ R-5Plus
ロボ・クープ マジミックス RM-3200FA
テスコム スティックブレンダー THM-510
テスコム スティックブレンダー THM-510
ブラウン マルチクイックハンドブレンダー MQ735

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素材をまるごとジュースやスープにできる「ミキサー」

ミキサーは、野菜や果物などをカット、攪拌し、ジュースなどの「液体」にします。素材まるごと調理できるので、栄養分はそのままに、滑らかで口当たりの良いスープやソースができます。


一般家庭向けのものは、刃が傷むため氷など固いものは使えないタイプが多いのですが、業務用のものでも氷対応のハイパワータイプを選ぶと、今流行りのスムージーもラクラク作ることができます。


またスティックタイプのブレンダ―は、刻んだりつぶしたりする機能がつき、容器を選ばないため、手軽にソースやスープが作れます。一台あるとメニューの幅が広がりますね。


パワフルミキサー KC-4859R
パワフルミキサー KC-4859R
バイタミックス ブレンダー バイタプレップXL 10272
バイタミックス ブレンダー バイタプレップXL 10272
ロボ・クープ スティックブレンダー MP-450UC
ロボ・クープ スティックブレンダー MP-450UC

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フレッシュなジュースをお手軽作れる「 ジューサー」

素材をまるごとジュースにするミキサーとは異なり、果物や野菜から水分だけを絞り出すのがジューサーです。繊維質がきれいに取り分けられるため、100%生ジュースとしてはもちろん、焼酎などのお酒を割ったり、カクテルなどにも最適です。


最近では、「低速圧搾」タイプのジューサーに人気があります。素材を低速で丁寧に圧縮するため、香りが良く、ビタミンCなどの栄養素の破壊が最小限となり、一般的なジューサーと比べ果汁も多く絞ることができます。振動や騒音が少ないのもメリットのひとつです。


ジューサーは繊維質を取り分けるため、お手入れがラクな設計になっているかどうかも重要な選択ポイントです。


クビンス サイレントジューサー JSG-150W ホワイト
クビンス サイレントジューサー JSG-150W ホワイト
クビンス サイレントジューサー JSG-120S シルバー
サントス シトラスジューサー N52
サントス シトラスジューサー N52

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固いものを砕いて粉末にする「ミル」

固形のものを粉末にするのがミルです。たとえば、干物や乾物、緑茶などを粉末にし、料理に風味を添えます。ミルの容器は、食材の風味を損なわない素材のものを選びたいですね。また、ミキサーの機能を追加した「ミルサー」タイプは、少量の液体を加えソースを作ることもできます。


イワタニミルサー IFM-800DG
イワタニミルサー IFM-800DG

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いかがでしたか? これらの器具を上手に使うと、調理時間の短縮、効率化など大きなメリットが見込まれます。最適な機器を選ぶための参考になさってください。


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