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厨房用品・調理道具の選び方

業務用ガスレンジ・ガステーブルどちらを選ぶ?特徴・機能を紹介!

2013年11月8日(2017年11月24日更新)


業務用ガスレンジとは?

コンベクションオーブンとガステーブルを一体化した業務用熱調理機器がガスレンジです。ガスコンロで調理しながら、下部に搭載されているコンベクションオーブンでも調理することが可能です。業務用ガスレンジを導入することで、以下のようなメリットがあります。


・調理時間を大幅に短縮

・同時調理による作業効率が大幅にアップ

・調理場のスペースの有効活用


業務用ガステーブルの外管式・内管式の違いは?

外管式はヘダーにノズル付のガス栓があり、そのガス栓を手動で空けて点火します。火が自動で消えるなどの安全装置はついていませんが、コックで火力調整することができ、火加減の微調整が可能です。
内管式は圧電点火式で、つまみを回すと自動で点火します。安全装置が装備されている機器がほとんどですが、外管式のような火力の微調整ができません。

業務用ガスレンジの種類と特徴

今回は、飲食店.COMで販売している「マルゼン」製品を例にあげて機能・特徴をご紹介していきます。


■パワークックガスレンジ (マイコン搭載)

マルゼン パワークック業務用ガスレンジ MGRX-096E

コンベクションオーブンとガスレンジを一体化させ、調理時間を大幅に短縮。作業効率も大幅にアップしました。最新鋭マイコンを搭載し、100℃〜300℃まで正確に温度調整が可能で、多彩なオーブン調理に対応できます。熱風を庫内に均一に素早く循環させるコンベクションオーブンにより、食品本来の香りや栄養分を逃さず調理できます。


■NEWパワークック ガスレンジ (圧電式自動点火)

マルゼン NEWパワークック業務用ガスレンジ(3口) RGR-0963C 都市ガス

ホテルやレストランのシェフたちの厳しい要求に応える強火力バーナーと大型五徳のトップグレード・レンジです!機能性・操作性・耐久性ともにグレードアップしたプロも納得の最高級レンジです。自然対流式とコンベクションオーブン搭載タイプ、自然対流式とコンベクションオーブンを組み合わせたタイプをご用意しました。


・ひとつのガスコックで、火力調節ができ、操作は簡単。

・トップに大型全面五徳を採用。

・オーブンの庫内温度は、100〜300℃まで自由に設定でき、調理のマニュアル化が可能。

・オーブン庫内が広く設計され、大型のパンも楽々に入ります。


ガス種を必ずチェックしよう!

ガス機器で一番に注意しなければならないのが、ガス種にあった機器を購入する必要があるという点です。必ず購入前に都市ガス、LPガスのどちらのガス種であるのかを確認してください。都市ガスの場合は、更に13A、12Aなど種類があり、ガス種にあった機器を購入する必要があります。



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