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業務用厨房機器の買取を依頼する際の注意点!高価買取のポイントも。

厨房イメージ
今回は、店舗の閉店時や居抜き物件の契約時に不要な機器がある場合など、専門業者へ買取を依頼する際に知っておきたい注意点、高価買取のポイントについてお伝えします。

『搬出経路』の確認は必須!

業務用厨房機器の買取を依頼する際は、機器を引き上げるための経路の確認が必須です。 厨房内に機器が設置されていて、カウンター上にある吊戸棚を取り外さないと引き上げが出来ない場合や、エレベーターがなく階段での搬出を行わなければならない場合など、通常よりも多くの人員・工数がかかると、搬出費用も比例して高くなります。そのため、買取を依頼する機器によっては、買値が搬出料金を上回ってしまい、撤去料として依頼費用が発生してしまうケースも少なくありません。 専門業者に依頼する際には、事前に現場のチェックもお願いしておくと良いでしょう。

『高価買取』のポイント

買取金額は、買取を依頼する機器の使用年数、使用頻度などによって異なります。ここでは業務用厨房の代表的な機器として、コールドテーブルの高価買取のポイントについてお伝えします。

■高く売れる型式・製品タイプ
冷蔵・冷凍コールドテーブル、恒温保湿コールドテーブルの他、ドロワー型、サンドイッチ型、舟形シンク付きなど様々なタイプのコールドテーブルがあります。
サイズも幅600~2000(mm)、奥行450~750(mm)の組み合わせで商品展開されているため、サイズを見て商品を探されるケースが多い傾向にあります。特に人気があるサイズは幅1200タイプのコールドテーブルです。
比較的単価が高いため、コールドテーブル1台のみでも買取を受け付けてもらえる確率が高い商品です。例外として、幅1800以上の大型サイズや機器の搬出場所が地下や2階以上で且つ階段を使っての引き上げになる場合などは搬出費用が通常よりも多くかかるため、機器の年式や状態によっては、買値がつかなくなってしまうケースもあります。

■高額買取のポイント
外観の傷については、査定額に大きな影響はありません。
庫内が清潔に保たれていて臭いなどがないか、底面部分に錆などがないか、等が重要なポイントになってきます。 冷蔵庫の底面は清掃が行き届かず、気が付かないうちに機器の劣化が進んでしまうケースがあります。定常的に機器の清掃、状態の点検を行われることをおすすめします。

■高く売れる時期
季節を問わずに通年、人気が高い商品です。年式が新しいほど高値で売ることができますので、出来るだけ早めに買取りをしてもらいましょう。
製造から8年以上経過している場合、買値がつかない確率が高くなりますので、買い替えを希望する場合は7年以内に買取を依頼されることをおすすめします。

※その他の機器の高価買取のポイントは「居抜き情報.COM/高価買取のポイント」からご覧いただけます。

いかがでしたか?今回は買取時の注意点についてお伝えしましたが、買取出来ない古い厨房機器は産業廃棄物となり、許可証を持つ専門業者でないと運搬や処理が行えません。業務用厨房機器は大型で大重量のものが多く、ご自身で対応する場合、危険も伴います。廃棄する場合も専門業者に依頼されることをおすすめします。

厨房機器の買取・廃棄のご依頼・ご相談については、「居抜き情報.COM/厨房買取り・査定ナビ」からお問い合わせください。

■対象エリア
東京、神奈川、千葉、埼玉 ※一部除外エリアあり

■対象商品
縦型冷蔵庫・冷凍庫
横型冷蔵庫・冷凍庫
製氷機
冷蔵・冷凍ショーケース
冷凍ストッカー
炊飯関連機器
フライヤー
ガステーブル・ガスレンジ・IH
コンベクションオーブン・スチコン
グリラー・焼物器・グリドル
熱調理機器
ウォーマー・温蔵庫類
ゆで麺機・麺釜
作業台・調理台
シンク
食器棚・シェルフ・棚
業務用食器洗浄機
エスプレッソマシン

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