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厨房用品・調理道具の選び方

素材から選ぶ!万能料理道具「寸胴鍋」

2012年1月26日(2018年1月18日更新)


茹でる、煮込む、温めるなど、色々な用途で使える寸胴鍋ですが、素材も価格帯も様々です。そのため、どの寸胴鍋を買おうか迷ってしまうケースも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、寸胴鍋の代表的な素材とそれぞれに適した調理法を一緒にご紹介していきます!

費用対効果で選ぶなら【アルミ】寸胴鍋

アルミ寸胴鍋は、熱が鍋全体につたわり、鍋の上面と下面で温度差が少なく調理をしやすいという特徴があります。大量の食材を煮込むときには熱伝導の良いアルミがおすすめです。また、煮物料理など弱火で長時間、食材を煮込む際にも、焦げ付きにくいアルミの寸胴鍋が適しています。


お勧め調理:煮物料理、カレー、シチューなど

商品例:業務用マイスターIH 寸胴鍋 18cm  アルミ マイスター半寸胴鍋 18cm


お鍋の定番素材【ステンレス】寸胴鍋

最も広く普及しているのがステンレス鍋です。価格帯は、アルミよりも若干高くなりますが、そのオールマイティさと丈夫さで、飲食店でも多く使われています。特に、ラーメンやパスタなどの麺類を茹でる場合、塩を入れるため、腐食に強いステンレスがおすすめです。麺を入れた際に、他の素材の鍋よりも温度が下がりにくいという特徴もあります。なお、ステンレス素材は熱伝導率が低いため、鍋の下部の温度が高くなり、調理法によっては焦付きが出来る場合がありますので、焦げ付きを防ぐためにも細目にチェックしましょう。


お勧め調理:麺ゆで(ラーメン、パスタ)

商品例:ムラノ インダクション18-8半寸胴鍋 (蓋無)20cm  TKG PRO(プロ)寸胴鍋(蓋無) 20cm


高耐久性が売り!【モリブデン鋼】寸胴鍋

ステンレスの中でもモリブデンは、ソース・しょう油・各種タレなどの酸性が強い液体にも非常に強く、サビなどが発生し難いです。また腐食にも強い素材です。 磁性が強くIH(電磁)調理器に適し、加熱による鍋の変形が起こりにくいという特徴もあります。 アルミやステンレスに比べると少し高くなりますが、長年利用出来る為、長期的な視点で見た場合、結果的に費用対効果も良い商品です。


お勧め調理:チャーシュー作り、ラーメンのたれ・仕込み

商品例:SAパワー・デンジ寸胴鍋 目盛付(蓋無) 21cm  プロデンジ 寸胴鍋 21cm


いかがでしたか?今回は素材にスポットを当ててご紹介しましたが、寸胴鍋を購入された方からは、サイズが大きいため収納する場所に困ってしまうという声を良く聞きます。店内の収納場所を確認した上で選ぶのもポイントの一つと言えそうですね!


寸胴鍋・半寸胴鍋・外輪鍋の一覧はこちら


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