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従業員募集の広告を出したのに人が来ない! 飲食店経営者が悩む4つの原因とその対策は?

2020年3月27日 人材採用コラム 求人・採用

目次

飲食店の求人を探すなら

人手不足が慢性化している飲食業界。せっかく従業員募集の広告を出しても、思うように応募が来ない……と感じている経営者も多いでしょう。もしかしたら、求人広告の出し方に原因があるのかもしれません。求人広告を出しているのになぜ応募が来ないのか、考えられる原因とその対策を紹介します。


画像素材:PIXTA

【原因1】仕事内容や働く条件があいまい、もしくは掲載情報が少ない

まず見直したいのが、仕事内容や労働条件がわかりやすく記載されているかどうかです。求人情報が不足している、または内容があいまいだと、そもそも検討する候補に上がらない可能性があります。また、他社の求人と比較されたときに負けてしまうことも。

例えば、小さな店舗では、ホールもキッチンも両方担当してほしいという場合もあるでしょう。しかし「ホール及び調理補助」と記載するだけでは、ホールの仕事と調理の仕事をどれくらいのバランスで任せるつもりなのかがあいまいです。接客の仕事をしたいと考える人が見た際に、「もしかして調理ばかりを任されてしまうかも?」と思われ、スルーされてしまうかもしれません。

この場合は「ホール業務をメインにお任せしますが、忙しいときは簡単な盛り付けなどをお願いすることもあります」もしくは、ある程度調理をお願いしたいという場合も、「ホール業務8割:簡単な調理2割」など、応募者が仕事内容をイメージできるように具体的に記載しましょう。

また、働く条件も具体的に記載することが必要です。例えば「1日3時間×週3日~、予定に合わせて好きに働けます」と記載した場合、わかりやすく書いたつもりでも応募する側にとっては「土日の勤務は必須なのか自由なのか?」「たくさん働きたいときもシフトに入れるのか?」など、いくつか疑問が湧くことがあります。

できれば土日も入ってほしいけど必須ではない、ということもあるかもしれませんが、そういった場合でも「土日どちらか含む1日3時間×週3日~、フルタイムで働きたい人も歓迎!スケジュールも考慮します」など、より詳しく記載することが大切。充実した求人内容にするために、単に箇条書きにするだけではなく文章で補足する、数字を出して具体的に記載するなどを心がけましょう。


【原因2】会社の雰囲気や魅力が伝わっていない

お店の雰囲気がきちんと伝わっているかどうかも重要なポイントです。飲食店の場合は、お店の雰囲気や扱う料理などが自分の好みかどうかも応募する際の大きなポイントとなります。写真やキャッチコピーなどをうまく活用し、お店の雰囲気を伝えていきましょう。

紙媒体では写真をたくさん載せるのが難しいこともありますが、Webであれば写真を複数枚載せられる媒体も多くあります。店内やスタッフ、料理などなるべく多方面の写真を載せましょう。

また、店の雰囲気が伝わるコピーや記述を入れるのも必須。例えば、「20代が多く和気あいあいとした雰囲気」「落ち着いた雰囲気でサービスを学べます」「本場の味にこだわっており、お客さまもグルメな方が多いです」など、お店の特徴を伝えられるとベストです。

さらに、HPなどのリンクを載せられる求人媒体もあるので、お店のHP、難しければ、Facebookやインスタグラムなどの情報をアピールできるツールを用意しておくとよいでしょう。


【原因3】他社と比較し負けている

仕事内容もお店の雰囲気もしっかり伝えているのに応募が来ないという場合は、他社と比較された際に負けてしまっている可能性があります。そこでまずは、同業種や近隣のお店の求人を見て、給与など募集条件が劣っていないかチェックしてみましょう。明らかに劣っていると感じるようであれば、条件を見直す必要がありそうです。

その上で、他店に負けないような、自店で働くメリットを打ち出しましょう。働くメリットと聞くと、時給や福利厚生、労働条件を思い浮かべてしまいますが、それ以外にも“他店にはないメリット”があるはず。

例えば「本場で修業したシェフのもとで勉強できる」「お客様との会話を楽しむことをモットーとしているので、コミュニケーションを楽しみたい人におすすめ」「メニューやサービスの提案などができ、店づくりに参加できる」「短時間勤務でも賄い付き」など、さまざまなメリットが考えられます。どうしても見つからない場合は、これを機会に従業員が楽しく働ける制度やメリットを作ってしまうのもおすすめです。


【原因4】求人媒体とターゲットが合っていない

多くの求人媒体がある中で、応募してほしいターゲットと求人媒体がマッチしているかチェックするのも、応募者を増やす重要なポイントです。正社員の募集に特化した媒体、アルバイトの募集に特化した媒体、地域密着系、サービス業に特化した媒体、若い人向け、ミドル向け、キャリアアップを希望する人向けなどなど多くあるので、利用している求人媒体のターゲットと、応募してほしい人材がマッチしているかどうか改めて確認しましょう。

せっかく従業員募集の広告を出しても、なかなか集まらないのでは時間やコストが無駄になってしまいます。今一度上記のようなポイントを見直し、対策を練ってみましょう。



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