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中古厨房機器購入のメリット・デメリット

2013年11月14日(2020年9月15日更新)


中古厨房機器には良い点もあれば、新品と比較するとさまざまなリスクもあります。そこで今回は、中古厨房機器を検討されている皆さまにメリットとデメリットを紹介します。



中古厨房機器購入のメリット

価格が安いためコストを抑えられる

新品と比較すると、販売価格が安いため、購入費用を大きく抑えることができます。おそらく中古厨房機器を購入される方のほとんどが、価格を下げたいという理由で購入されていると思います。

納品が早いため、緊急対応が可能

新品の厨房機器の場合、ほとんどの厨房販売サイトではメーカーからの直送であるため、3〜10営業日程でお店に納品されます。受注生産品の場合には、さらに納品時期が延びます。
お店を運営していると、急に厨房機器が故障したり調子が悪くなったりすることがありますが、そんなときには緊急で商品を入れ替える必要があります。そういった緊急性の高いケースの場合、中古厨房機器であれば、うまくタイミングが合えば翌営業日から納品が可能です。

製造中止の機器が購入できる

厨房機器はある一定の年数でバージョンアップしたり、製造が中止されたりします。特殊機器等で多いのが、以前使っていた機器と同じ型番の厨房機器を使いたいという要望です。こういった際にも、中古厨房機器であれば手に入れられる可能性があります。


中古厨房機器購入のデメリット

故障のリスクがある

どうしても長年使われた機器ほど故障や不具合の発生する可能性が高くなります。

代替品が無い場合がある

中古厨房機器は1点もの且つ機器によっては極端に流通数が少ないものもあります。購入後の不具合等で代替品を希望しても、すぐに用意できないケースがあります。

使用感がある

厨房機器は業務用ですので、ほぼ毎日のように使われている機器がたくさんあります。どれだけ清掃しても、どうしても摩耗など使用感がある程度残ってしまいます。


いかがでしたか?中古厨房機器は、価格は抑えられますが欲しいタイミングで在庫がないという確率が非常に高いです。販売会社によっては、取り置きが可能なケースもありますので、目ぼしい機器が見つかった際には納期が先だからという理由で諦めずに、相談してみることをおすすめします。

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