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ウィズコロナ時代、飲食店の採用活動はどうなる? 新たに知っておきたいコツと注意点

2020年11月4日 人材採用コラム 求人・採用

目次

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新型コロナの感染がいつ落ち着くのかがわからない状況下、コロナ前と同じように採用活動をすることが難しくなっているのではないでしょうか。しかし、店を滞りなく営業していくためには、採用活動はとても重要。これからの時代、どう採用を行っていけばよいのか、ウィズコロナ時代に知っておきたい採用のコツを、改めて紹介します。


画像素材:PIXTA

新たな採用活動の時代へ。オンライン活用がカギになる

コロナ禍での採用活動での課題は、会って面接を行ったり、直接自店を見てもらったりする機会がなかなか設けられないことです。飲食業界でもオンライン採用を積極的に活用していく必要があります。不安になることも多いかもしれませんが、「これまで通りにできない」ではなく、「オンラインならこんなことができる!」という視点で採用活動を進めてみましょう。

企業や店舗を理解してもらうには「動画」が効果的

直接会えなくとも、求職者に企業の魅力を感じてもらい、「選ばれる店舗」になることはできます。ポイントは積極的な情報発信。採用後のミスマッチを減らすためにも、しっかりと情報を伝えましょう。

新型コロナウイルスの影響で飲食業界が打撃を受けている今、飲食の仕事に関心があっても、就職先として選ぶことに不安を感じている求職者もいるはずです。情報発信は不安を取り除くことにもつながります。

情報を伝えるとき、その手段は文字や写真だけとは限りません。SNSで若者の注目を集めやすい「動画」を活用し、求職者が求めることを発信していきましょう。動画にする情報は例えば、以下が考えられます。

■従業員の様子

「従業員はどんな仕事をしていて、どんな表情をしているのか」「店内やバックヤードはどんな雰囲気なのか」など、働く場所や働く姿をイメージできる臨場感ある動画は、求職者も見たいところです。

また、従業員の座談会やインタビュー動画をつくり、「どんな先輩たちと働くことになるのか」「どんな仕事観を持っているのか」「どんな将来を描いているのか」などを伝えるのも良いでしょう。

■経営者の価値観や考え

コロナ禍で、飲食業界のさまざまな取り組みがメディアに取り上げられています。こうした情報には経営者の理念や価値観が表れているため、そこに共感したり感動したりする人も多くいます。「この変化の時代に経営者は何を大切にしていて、何を考えているのか」を経営者自らの言葉で発信すると、求職者の関心を集めることができるでしょう。

動画には汎用性があります。SNSに共有しやすいため、SNS上でも活用すると自店を知らない求職者にも魅力を伝えられる可能性があります。

さらに近年、「動画検索」が広がっており、検索サイトやキュレーションサイトで動画があるWebサイトや記事を積極的に取り上げる傾向があります。つくった動画は採用活動だけでなく、販促にも活用できることでしょう。

QSCは“未来の従業員”にとって安心要素になる

QSCとはQuality(クオリティー)、Service(サービス)、Cleanliness(クレンリネス)の頭文字を取った言葉で、料理の品質・接客サービス・清潔さという3つの軸で店舗のレベルを測定し向上させるための指標です。

これまではお客様に向けた取り組みの位置づけでしたが、新型コロナウイルスの感染防止対策が含まれるようになった今、従業員のためのものでもあります。お客様の満足度を追求しつつ、従業員の健康をどのように守っているのか、HPやSNSも使いながら発信しましょう。

オンライン面接時の基本をおさらい

オンライン面接が広がるにつれ、メリットとデメリットが見えてきました。メリットは「効率的」「求職者がリラックスできる」などです。一方、デメリットには「聞きづらい」「コミュニケーションが難しい」などがあります。この点を踏まえ、オンライン面接を組み立てていくことが大切です。

■面接用のツールを厳選する

ツールは誰もが使いやすいものを選びましょう。導入が難しいもの、使い方が複雑なものではスムーズに進まないことがあります。できればパソコンでもスマートフォンでも利用できるツールがいいでしょう。例えば、ZoomやSkypeなどが挙げられます。

■インターネット環境を整える

ネット環境が悪いと、面接中に聞き取りにくい、途切れるというトラブルが起きます。Wi-Fi環境が良好な場所を選んだり、有線LANケーブルを使ったりすると良いでしょう。

■コミュニケーションを工夫する

オンライン面接は、時にコミュニケーションのズレを生じさせます。普段よりもゆっくり・はっきり話す、あいづちを打つ、求職者が話したくなるような表情や姿勢を心がけることが大切です。また、画面に映る求職者の顔を注視しがちですが、それでは視線は合いません。時々カメラを見て、求職者と視線を交わしましょう。

飲食店を取り巻く環境が変化したことで、慢性的な人材不足が和らいだという声があります。ただ、これが今後も続くとは限りません。自店に必要な人材をきちんと確保・育成し、店舗の成長につなげていきましょう。


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