飲食FC比較

焼肉店の新規開業、フランチャイズチェーンでリスクを大幅に軽減!

LINEで送る
Pocket

おいしそうな焼肉

Photo by PIXTA

幅広い年齢層から人気であり、他の業態と比べて客単価も高い焼肉店。調理のほとんどを客自身が行うため、少人数のスタッフで切り盛りでき、人件費を抑えることも可能です。

メリットが多いように見える焼肉店ですが、出店した誰もが成功しているかといえば決してそうではありません。実際には新規開業してから短期間で閉店を余儀なくされるお店が多く、芸能人などの知名度のある人が出店した場合であっても、失敗しているケースがあるのです。

出店しても大半が閉店……。その原因は?

焼肉店の新規開業に失敗する理由1つめは、経営ノウハウを知らないこと。これは焼肉店に限らず、ほとんどの飲食店経営失敗の原因とも言えます。初めて飲食店を出店するという場合、集客の方法やスタッフの育成方法などがうまくいかず、お店が立ち行かなくなってしまうケースが多いのです。

2つめが資金計画の甘さ。飲食店を始めるには店舗の保証費や内装費、広告費などさまざまな初期費用がかかります。焼肉店にはこれらに加えて多額の設備費が必要です。特に換気のためのダクトには数百万円かかることも。また開業後にはテナント料や人件費、材料の仕入れなどの固定費が毎月必要になります。資金の計画が甘いとすぐに店は赤字になり、経営が難しくなってしまうのです。

また、焼肉店には食中毒の問題も。客自身が調理をするために加熱不足や箸、トングの使い分けなどにリスクがあるのです。

それらのリスクを最小限にしながら、焼肉店の開業を実現できるのがフランチャイズチェーン(以下、FC)です。

ブランド力、開業時の負担軽減といったFCの魅力

そもそもFCとは、事業を運営している企業が成功しているサービス、ノウハウなどを開業したい個人や法人などに供与するビジネス形態のこと。供与された個人や法人はその対価を運営企業に支払う仕組みです。

FCで焼肉店を開業することのメリットは大きくわけて3つあります。1つめが開業時の負担を減らせること。FCに加盟すれば設備やスタッフ研修、肉の仕入れルートの確保なども含め、一連の準備はFC本部が負担してくれるので、準備の資金や時間などを大幅に減らすことができます。

2つめが知名度のあるブランド名を活用できること。集客はもちろんですが、本部のブランド力によって金融機関の融資に通りやすくなるなどのメリットも期待できます。

3つめが、それらのサポートを継続的に受けられることです。問題が起きたときもアドバイスを受けることができるので、安心して店舗の運営を続けることができます。

デメリットや注意点なども事前にチェック!

鉄板の上で焼けた肉を切りわける

Photo by PIXTA

もちろん、FCの焼肉店にデメリットがないわけではありません。FCには本部が決めたルールがあり、自分で考えたメニューを提供するなど、独自の施策を打ち出すことに制限がある場合が多いです。独自の施策は成功するかどうか判断が難しいため、リスクを避けるという点では有益ですが、自由に経営がしたいという人にとってはデメリットになるでしょう。

また、毎月支払うロイヤリティーが負担になることも。FCによってロイヤリティーの額は異なりますが、売り上げの5%が目安と言われています。毎月の固定費が増えるという側面を理解しておかなければいけません。

しっかりとした準備をしてベストなFC開業を

焼肉店の開業には、他業種と比べて設備費など多くの初期費用がかかります。そういった不安を解消して、開業することができるのがFCです。FC開業の場合「独立開業と比べて開業までに必要な資金が半分で済む」といったデータもあります。

もちろん、FCであっても事前にしっかりと考える時間を持つことや準備が必要です。自由な経営ができないからこそ、自分の考えに合った経営方針や店のコンセプトを打ち出しているFCを選ぶことも大切。そこに大きなズレがなければ、FCならではの多くのメリットを享受できるのではないでしょうか。

PICK UP フランチャイズブランド

大阪焼肉・ホルモン  ふたご

大阪焼肉・ホルモン  ふたご

世界一記憶に残る焼肉屋

蛇口レモンサワーⓇ焼肉ホルモン たけ田

蛇口レモンサワーⓇ焼肉ホルモン たけ田

安くてうまい笑って元気になれるホルモン酒場

飲食店ドットコムおすすめ
フランチャイズを集めました

飲食専門のフランチャイズ比較サイト『飲食FC比較』。飲食フランチャイズの情報をわかりやすく収集・比較できます。

飲食フランチャイズ一覧へ
LINEで送る
Pocket
ページトップへ↑