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一店舗からでもM&Aは可能。メリットや居抜きとの違い、便利な「M&Aライト」も解説

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2021年03月03日

一店舗からでもM&Aは可能。メリットや居抜きとの違い、便利な「M&Aライト」も解説

飲食店を手放す際、居抜きでの売却を考える人は多くいます。しかし、居抜き以外にももう一つ、大切な選択肢としてM&Aがあります。M&Aと聞くと大手企業が行うものを想定するかもしれませんが、昨今は小規模のM&Aが活発化。一店舗からでも手軽にM&Aを行うことが可能になってきました。そこで今回は、株式会社ウィット代表取締役・三宅宏通氏に、現在の飲食M&A事情や小規模M&Aと居抜き売却の違い、一店舗からのM&Aに便利な「M&Aライト」のサービスについて解説してもらいました。

小規模のM&Aが増えている! 昨今の飲食M&A事情

新型コロナウイルスの影響があり、飲食店を閉店するケースも増えています。特に2020年3月以降は、会社自体は残したいものの、少しでも身軽にするために事業の取捨選択を行い、一部の店舗を手放すケースが多く見受けられました。実際、弊社にご相談をいただいた売却相談件数は昨年比400%に上っています。

一方で飲食店を買収したいと考える企業は、一時期減少したものの2020年6月以降少しずつ増加。大手の企業というよりは、10店舗以下の飲食店を経営する中小企業が積極的に動いている印象です。これもコロナ禍の影響で、例えば居酒屋業態やオフィス街での営業からの転換を図る際に、M&Aで新たな事業の手助けになってくれる飲食店を探しているケースなどがあります。

これまで飲食業界におけるM&Aは、店舗を増やし、効率的に事業を拡大する手段として活用されることが多くありました。まとめて買収することで、一店舗ずつ出店するよりもあらゆる手間を短縮し、「時間を買う」という概念です。

今もそれはありますが、前述のように、自分たちが持っていないコンテンツやノウハウ、スキルを持った人材を引き取ることをM&Aの主たる目的として取り組むところが増えていると感じます。エッジの立った商品がある、EC販路を伸ばせる、ブランド力があるなど、規模の大小よりも、一店舗でもしっかりと価値のある店が求められています。

一店舗からでもM&Aは可能。居抜きよりもメリットはある?

飲食店を一店舗手放すとなると、多くの場合居抜きでの売却を考えるのではないでしょうか。しかし、居抜きは店舗内にある造作物を売ることになるので、屋号やレシピなどのノウハウ、口婚評価の点数や人材を譲渡する引き継ぐことはできません。しかし、M&Aであればこうした居抜きのデメリットをカバーすることが可能です。

例えば、居抜きの相場は一店舗につき0円~300万円ですが、M&Aはコンテンツや人材などの付加価値までを譲渡できるため、赤字経営でも500万円~1000万円の値段が付く可能性があります。ミシュランガイドの星の評価がついている、グルメサイトの評価が高い、何十年も営業している老舗であるなど、ブランドや付加価値が大きいものに関しては買い手の需要が高く、コロナ禍でも1500万以上で売れている事例もあります。居抜きの売却ではありえませんが、M&Aであれば一店舗からでも高価格で売却できる可能性があるのです。

一店舗ではM&Aは難しいと考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。例えば飲食店を20店舗~30店舗持っているような企業でも、結局は一店舗一店舗の集合体です。それぞれ姿形が違って、賃貸契約をしている家主さんも違います。M&Aでまとめて買ったとしても、スキーム次第では一つひとつの契約を切り替えていく必要があります。となると当然、一店舗からM&Aを行うことも可能であるといえます。

居抜きとM&Aの間!? 「M&Aライト」で気軽に高く譲渡する

とはいえ、一般的にM&Aで譲渡しようとすると、過去の業績資料を事細かに提出しなくてはならず、時間と労力がかなりかかります。一億や二億かけて大きいM&Aをする場合ならまだしも、一店舗に対してここまでコストをかけるのは大変です。

そこでぜひ知ってもらいたいのが、弊社が運営する「M&Aライト」。居抜き物件を売却するようなカジュアルな手続きでM&Aを行うことができるサービスです。

最初に用意してもらうのは賃貸借契約書と図面のみ。それ以外に必要な売上や従業員のデータはヒアリングで情報をまとめ、売買を進めます。実際、M&Aの10分の一くらいの資料で済むので、ご相談いただいた翌日には案件化することも可能です。

通常M&Aを行う場合は案件化するまでに数か月1か月ほどかかり、契約完了までにはさらに時間を数ヶ月を要します。しかし「M&Aライト」の場合は、契約完了までで1か月以内に終わってしまうこともあります。

また、弊社はM&Aのノウハウを持っているので、従業員の引継ぎの段取りや屋号の引き継ぎの段取りもお手伝いすることができます。居抜き物件の売買にはないデータやノウハウをしっかりと提供して、一店舗からでもスピーディなM&Aを実現しています。

「M&Aライト」では、原則営業中で解約通知を出していない店舗を取り扱うようにしています。居抜きのように多数の不動産会社で物件情報を流すことなく、出回らない付加価値のある案件として水面下でやり取りを行うからです。これから店舗の閉店や売却を考えている場合は、ぜひ、閉店告知をする前にご相談ください。せっかく心を込めて営業してきた店だからこそ、価値を理解してくれる買い手に引き継いでもらうことを検討してみてはいかがでしょうか。

事業の譲渡、売却をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
専門のスタッフが丁寧にご対応させていただきます。

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