『スシロー』迷惑動画の少年を提訴。6,700万円の損害賠償請求に、抑止効果を期待の声も 2023年06月13日 更新 (2023年06月13日 公開) 飲食ニュース・トレンド , 飲食業界ニュース この記事の概要 大手回転寿司チェーン『スシロー』を運営する「あきんどスシロー」が、店内で醤油ボトルを舐めるなどの迷惑行為を行った客の少年に、約6,700万円の損害賠償を求めていることが報じられた。『スシロー』は、事件が判明した当初から毅然とした対応を取っており、ネット上ではさまざまな声が上がっている。 記事を読む あわせて読みたい スシロー、吉野家への「迷惑行為」に断固たる措置の意義。外食テロの抑止力なるか 『スシロー』ペロペロ事件の影響でレーンにアクリル板設置へ。運営方法の一時変更を発表 客の迷惑行為を飲食店はどう防ぐ?回転寿司の炎上事件から悪気のないものまで事例紹介 「外食テロは犯罪」を示した『くら寿司』の“本気”。回転寿司店での迷惑行為で初の逮捕者 「飲食業界ニュース」の関連記事 ランキングを見る 【2026年10月義務化】飲食店のカスハラ対策ガイドライン解説。店とスタッフを守る対応とは? 飲食店専門の求人サイトだから即戦力が見つかる。社員とアルバイトまとめて19800円で掲載可! PR 【2026年版】飲食店が使える補助金3選。「デジタル化・AI導入補助金」で業務効率化も 飲食店は新たなカスハラ対策を。自称インフルエンサーの「タダ飯」要求とステマ規制の法的リスク 決算書、来店不要で最短当日借入が可能。入出金データを連携すれば借入可能目安額が常に見える。 PR 飲食店の外国人採用を成功させるには? 特定技能を活用した『モスバーガー』の育成事例とポイント 「飲食ニュース・トレンド」の記事一覧 ≫