1年間で賃金を増額した飲食店は40.8%。しかし人材の確保には不安の声も 【飲食店リサーチマガジン】 2022年07月15日 更新 (2022年07月15日 公開) データで見る飲食業界 , 飲食店経営のノウハウ この記事の概要 新型コロナウイルス感染防止規制の緩和にともない、飲食店を利用する客足は増えつつある。そんな中、再び問題となっているのが「人材不足」だ。飲食店においては、業務オペレーションの見直しや、従業員への賃金額を再考する店舗も少なくないと予測される。 そこで今回は、従業員の給与に関係する飲食店の実情を調査するため、アンケートを実施。人件費の変化や、従業員を確保するためにどのような工夫を行っているかなど、飲食店のリアルな現状をお伝えする。 記事を読む 「データで見る飲食業界」の関連記事 ランキングを見る 食料品消費税ゼロ「認知96%」も「対策未定が8割」。飲食店が抱える切実な懸念とは 飲食店オーナーの「過重労働」が深刻。月の労働時間を削減し、「攻めの経営」へ 飲食店専門の求人サイトだから即戦力が見つかる。社員とアルバイトまとめて19800円で掲載可! PR 決算書、来店不要で最短当日借入が可能。入出金データを連携すれば借入可能目安額が常に見える。 PR 飲食店の6割が「月200時間超」労働。従業員はホワイト、経営者はブラック?「隠れ残業」解消のカギはIT・DXにあり 【飲食店リサーチマガジン】 サントリー187品目を4月から値上げ。2026年業務用食品価格の最新動向と飲食店の対策 「データで見る飲食業界」の記事一覧 ≫