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【2026年】飲食店経営者が初詣したい、午年・商売繁盛のご利益があるおすすめ神社10選

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2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。陰陽五行説において「丙」は火の兄、「午」も火の性質を持ち、火のエネルギーが重なる60年に一度の非常にパワフルな年回りとされている。

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そもそも、神社と馬の関係は非常に古い。神社で見かける「絵馬」も、もともとは生きた馬を「神馬(しんめ)」として奉納していたことに由来する。馬は神様の乗り物であり、願いを神様のもとへ運び、神様の意志を人間に伝えるメッセンジャーの役割を果たしてきた。

神の使いである馬の力を借りて停滞した現状を打破し、売上を右肩上がりに駆け上がらせる。そんな願いを込めるのに、2026年ほど適した年はないかもしれない。今回は、初詣にぜひ訪れたい、飲食店関係者にうれしいご利益のある神社をまとめて紹介する。

■相馬神社(北海道)~開拓の父たちが持ち込んだ「馬」の魂~

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ここは福島県の相馬太田神社から分霊された神社。相馬といえば「野馬追(のまおい)」で知られる馬の聖地だ。明治時代、移住してきた人々が心の拠り所とし、馬と共に原野を切り拓いてきた歴史がここにはある。御祭神は宇宙の根源神とされる天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)。ゼロからイチを作り出す開拓精神と、馬と共に歩んだ不屈の魂は、新規出店や新事業に挑む経営者に、屯田兵のような揺るぎない覚悟を与えてくれるはずだ。

参拝:参拝自由(社務所9:00~17:00)
住所:北海道札幌市豊平区平岸2条18丁目1-1
TEL:011-831-3413
アクセス:地下鉄南北線「澄川駅」より徒歩約10分
公式サイト:https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE/

■相馬中村神社(福島県)~野馬追の熱狂を経営の情熱に~

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東北で馬といえば、福島の「相馬野馬追(そうまのまおい)」を外すことはできない。国の重要無形民俗文化財にも指定されているこの祭事は、相馬中村神社の神事として行われる。甲冑(かっちゅう)に身を固めた騎馬武者たちが疾走する姿は圧巻の一言。その勇壮さは、震災や困難から立ち上がる復興のシンボルでもあり、逆境にある経営者に強烈な勇気を与えてくれるはずだ。境内には馬に関連する意匠が多く、馬と人との共生の歴史を肌で感じることができる。

参拝:自由(社務所8:30~17:00)
住所:福島県相馬市中村字北町140
TEL:024-435-3363
アクセス:JR常磐線「相馬駅」より徒歩15分
公式サイト:https://soumanakamurajinja.com/

■神田明神(東京都)~江戸の総鎮守で商売の基盤を固める~

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江戸の総鎮守として、古くから庶民の暮らしと商売を見守り続けてきた「神田明神」。ここには、平将門命(たいらのまさかどのみこと)が祀られているが、将門公は馬の扱いに長けた武将だったという伝承もあり、馬との縁も深い。「あかり」ちゃんという名のポニー(神馬)が愛されており、その愛らしい姿を見るだけで疲れた心も癒やされるのではなかろうか。大都市のエネルギーと伝統が交錯するこの場所で、商売繁盛とスタッフや店舗の安全を祈ってみるのも良さそうだ。

参拝:自由(授与所9:00~16:00 ※文化交流館は~18:00)
住所:東京都千代田区外神田2-16-2
TEL:03-3254-0753
アクセス:JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分、JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分
公式サイト:https://www.kandamyoujin.or.jp/

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ライター: 『飲食店ドットコム ジャーナル』編集部

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