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りんごちゃん、アノ名曲でキャッシュレス決済を応援。JCB発表会にスピワゴと登場

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タレントのりんごちゃん、スピードワゴンの井戸田潤さん、小沢一敬さん

2019年10月1日、ついに消費税が10%に引き上げられた。消費者の財布の紐が堅くなりつつある中、各企業がさまざまなキャンペーンに乗り出し、消費意欲を高めるための対策を練っている。その中でも特に注目されているのが、キャッシュレス決済によるポイント還元キャンペーンだ。キャッシュレス決済をするだけでポイントが貯まるため、今後利用者が増えることが予想されている。

消費税が10%になった10月1日には、株式会社JCBが「#JCB みんなのキャッシュレス」プロジェクトをスタート。タレントのりんごちゃん、お笑いコンビのスピードワゴンが登場するイベントも開催され、キャッシュレス決済についてのトークセッションが行われた。

株式会社JCB 取締役兼常務執行役員・岩井克実氏

現金派のスピードワゴンもキャッシュレス決済を「使うしかない」

全国複数エリアでキャッシュレス決済のお得さや利便性を体験できる「#JCB みんなのキャッシュレス」プロジェクト。キャッシュレス決済の利用者しか味わえない限定メニューが用意されているほか、割引サービスや抽選キャンペーンなども行われるという。10月1日から東京の「新橋ガード下横丁」でスタートしたのを皮切りに、今後、札幌や名古屋、大阪でも実施される予定だ。

クレジットカードやデビットカードでの支払い、電子マネーやスマホのタッチ払い、さらにはQRコード払いなど、キャッシュレス決済は多様化しながら、多くの人に利用され始めている。株式会社JCB 取締役兼常務執行役員・岩井克実氏は「今回の増税を機に、キャッシュレス決済はこれまで以上のスピードで広がっていくのではと考えています」とコメントした。

ちなみに、同社が一般消費者1,000人に行った「キャッシュレス決済に関する調査」によると、キャッシュレス利用者の65%が利用をためらったことがあると回答。「使えるかどうかが分からない」「残高が足りるか心配」「少額だと(飲食店やタクシーで)利用を嫌がられる気がする」などの意見が見られたという。実際、りんごちゃんとスピードワゴンのトークセッション中にも、現金派である三人からは同様の意見が寄せられた。小沢一敬さんは「数百円の支払いをカードでするのはちょっと……」と苦笑い。

キャッシュレス利用への抵抗について話す三人

しかし、コンビニ、居酒屋のレジ業務担当者、タクシー運転手の合計300名を対象に行った調査では、約7割が「現金よりキャッシュレス決済の方が楽」「金額関係なくキャッシュレス決済を利用してほしい」と答えていることが分かっている。これには思わず三人も「ええ!!」と驚きの声をあげていた。

また、今回の「#JCB みんなのキャッシュレス」のように、キャッシュレス決済を利用するとポイント還元でお得になるサービスも増えてきている。こうしたキャンペーンについて、小沢さんは「“オトク”は一番好きな三文字」と笑顔を見せ、相方の井戸田潤さんもアンケート結果やキャンペーンの概要を知り、「キャッシュレス決済、使うしかない」と利用を宣言した。

イベント後半では、りんごちゃんがキャンペーンを記念した歌を特別に披露。ハウンド・ドッグの名曲「ff (フォルティシモ)」に乗せて、「増税始まる~、今こそ、使うよ~。安全安心~、JCBキャッシュレス~」と野太い歌声を響かせた。

テレビでもおなじみの「ミュージック、スターティン!」で可愛らしくスタート

大友康平のものまねで熱唱!

りんごちゃんの歌に、井戸田さんが「ドラゴンズの大野がノーヒットノーランを達成した時のものまね」で応戦するも、わからない人が殺到

最後は三人がそれぞれ「J」「C」「B」のポーズをとり、キャンペーンをアピール。イベント登壇を締めくくった。

りんごちゃんが思わず悩みをポロリ

トークセッション後は、「新橋ガード下横丁」でお得なキャンペーンを実際に体験する様子も見られた。「#JCB みんなのキャッシュレス」では、対象店舗でキャッシュレス決済を宣言するとドリンクが2時間半額。また、キャッシュレス限定メニューも注文可能となる。

りんごちゃんは「あんまりお酒強くないので」「ダイエット中なので」と前置きしつつ、芋焼酎ロックと「怒涛のキャッシュレス盛りローストビーフ」を注文。井戸田さんはハイボールと「うにといくらの限界キャッシュレス盛り寿司」、小沢さんは赤ワインと「キャッシュレスエンドレスホルモン」を注文した。

キャンペーン中に食べられるメニューは種類豊富

料理名でもわかる通り、キャッシュレスキャンペーンで注文できるメニューはどれも豪快。ローストビーフは“ストップ”というまで肉を盛り付けてもらえるし、うにといくらの盛り寿司ではいくらが盛り放題、そしてホルモンはおかわりし放題とかなりお得となっている。井戸田さんは「これだけ良いサービスならみんな使うよね、みんな来ちゃうね」とキャッシュレス利用にますます意欲的だ。

迫力満点の「うにといくらの限界キャッシュレス盛り寿司」

豪華な料理に三人の会話もヒートアップ。りんごちゃんは芋焼酎をおかわりしつつ、現在の芸能生活について「今は楽しんでいただいているけど、この先は不安」とリアルな相談を暴露。スピードワゴンがアドバイスをする場面も見られるなど、終始盛り上がった様子を見せていた。

今回紹介した「#JCB みんなのキャッシュレス」だけでなく、さまざまな企業がキャッシュレスキャンペーンを行い、盛り上げている。飲食店でもキャッシュレス決済が利用できるというだけで、集客できる可能性もあるだろう。自店に適用できるキャンペーンを活用しながら、集客に活かしてみてはいかがだろうか。

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竹野愛理

About 竹野愛理

食と文学を愛するライター。飲食店取材、食に関するコラム、書評を執筆のほか、食関連のメディアや書籍にて編集者としても従事。趣味は読書と散歩。本を片手に旅行したり食べ歩きをしたりすることが好き。