若者が集う下北沢で“オトナ居酒屋”。『D-DRAGON』が狙う「セレカジ」ニーズとは? 2025年06月30日 更新 (2025年06月30日 公開) 食の仕事人 , インタビュー , 飲食店経営のノウハウ この記事の概要 2025年4月にオープンした『D-DRAGON』は「若者(コドモ)がオトナになれる居酒屋」を業態コンセプトにしている。店を構えているのは「若者の街」として注目度が高まっている東京・下北沢。そこで“オトナ居酒屋”を打ち出した狙いについて、同店を運営する株式会社ジプシーの代表・宮本潤一氏と専務・杉山一道氏のお二人にうかがった。 記事を読む あわせて読みたい 坪月商50万円も目前! 野菜料理で大ヒットを連発する下北沢『焼野菜 銀河団』の勝ち筋 坪月商60万円超え連発の『はんさむ』。蕎麦居酒屋なら「必ず勝てる」の根拠 坪月商50万円の下北沢『クオーレ・フォルテ』。イタリアワインに魅了された熱き男の店づくり 世田谷代田『songbook』流、住宅立地の戦い方。目指すは「日常の延長にあるレストラン」 連日3~4回転する抜群の集客力! 『下北酒場 こいどろぼう』が若者の心を捉える理由 ワンオペで坪月商25万円を売る下北沢『ベルプリ』。徹底した「客目線」でグルメ好きを虜に 「インタビュー」の関連記事 ランキングを見る 西小山のイタリアン『nerisa』の生存戦略。住宅街で高単価&外国人を呼ぶ秘訣とは 超予約困難店、西麻布『蒼』のすごさの正体。「高鮮度料理」はどうやって生まれたのか? 飲食店専門の求人サイトだから即戦力が見つかる。社員とアルバイトまとめて19800円で掲載可! PR 急加速する日本茶需要。西荻窪『Satén』と紐解くインバウンドのニーズと日本茶のこれから 決算書、来店不要で最短当日借入が可能。入出金データを連携すれば借入可能目安額が常に見える。 PR 月商2,000万円を誇る『中目黒 とりまち』。『鳥しき』のDNAを継ぐ“普段使いの最高峰”とは? 「食の仕事人」の記事一覧 ≫