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阿佐ヶ谷の自然派ワインバー『スーパーサブ』。料理全品500円均一でも利益を出す超ワンオペ術

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ワンオペで切り盛りする店主の安藤敬司氏。将来的にはスタッフを雇い、2店舗目の展開も視野に入れている

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2024年11月にオープンし、早くも阿佐ヶ谷のワインラバーを惹きつけている『スーパーサブ』。料理は全品500円均一という手頃さと分かりやすさをフックに、大衆酒場の感覚で楽しませる自然派ワインバーだ。

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約25種類の料理が全品500円。分かりやすさとカジュアルさを意識

阿佐ヶ谷駅から徒歩4分。居酒屋やバー、スナックなどディープな店が立ち並ぶ阿佐ヶ谷一番街に『スーパーサブ』はある。店頭にはスタンド看板が灯り、店主・安藤敬司(ひろし)氏の顔をモチーフにしたロゴには「自然派ワインスタンド」の文字が記されている。

窓の下にもカウンターがあり、気候が良い時期には「テラス」として客席を4席ほど設ける

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店に入ると目を引くのが、カウンターの上に掲げられた黒板メニュー。25種類ほどのメニューが並んでいるが、価格はすべて500円均一だ。

「目指すのは、『自分が行きたい店』。カジュアルに楽しんでいただきたいので、料理はリーズナブルかつ注文しやすい均一価格にしました。お客さまに価格の説明をする必要がなく、会計や原価の計算がしやすいのも、ワンオペで営業する上でのメリットになっています」

料理の半数程度は時期によって新メニューとなる

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難波美枝

ライター: 難波美枝

ライター・エディター。プロ向けのフランス料理専門誌の編集部におよそ10年在籍した後、フリーランスに。料理雑誌やワイン専門誌、Webなどで星つきレストランからビストロ、バルまで、幅広く取材。