powered by 飲食店.COM ログイン

10年後も生き残るための飲食店開業術。成功と失敗を分ける差はどこにある?

LINEで送る
Pocket
follow us in feedly

Photo by iStock.com/holgs

毎日、多くの飲食店が新しくオープンしているが、10年後も生き残る店はたったの1割だといわれている。つまり、多くの店が採算が合わずに閉店しているというわけだ。

飲食店の経営は、綿密な売上計画、そして徹底したコスト管理が求められる。これを怠ると損益分岐点を上回り続けることは難しく、いずれ経営は傾いてしまう。また、こうした計画を達成していくためには、当然、味やサービスといった面で努力を重ね、店の魅力を磨いていく必要がある。当たり前のことのように思えるが、これがなかなか難しい。難しいからこそ、10年で1割しか生き残れない厳しい業界になってしまっているのだ。

では逆に10年後も生き残っている1割の店は、一体どんな努力をしているのか。失敗しないためにはどのような取り組みをすればいいのかを考察してみよう。

この続きは「飲食店.COM」へ
無料会員登録すると読むことができます。

『Foodist Media』は「飲食店.COM」が運営する飲食業界向けのWebメディアです。
無料会員登録をすれば、サイト内のすべての記事を読むことができます。

Pocket
follow us in feedly

Foodist Mediaをフォローして最新記事をチェック!

[PR]
大槻洋次郎

About 大槻洋次郎

父親が喫茶店を営む家庭に生まれ、31才の時にカフェで独立開業。個人経営のこだわりカフェの先駆者的存在となった。現在は大手カフェスクールや展示会での講師活動、飲食店の開業支援などを行なっている。現場目線の初心者でもわかりやすいノウハウに定評がある。メディア出演も多数。得意料理はパスタ。