浅草天才焼きそばニュー小江戸「1か月で潰れる」から間もなく一年。人気YouTuber型破りの挑戦 2024年06月21日 更新 (2024年06月21日 公開) 食の仕事人 , インタビュー , 飲食店経営のノウハウ この記事の概要 芸人でYouTuberの喜島春樹氏が2023年7月にオープンした『浅草 天才焼きそば ニュー小江戸』が間もなく開店1周年を迎える。メニューは焼きそばのみ、一般にリスクが大きいとされるサブスク、店のTシャツを着て来店したら永久にポテトサラダ無料など、無謀とも思える経営でスタートするも大方の予想を裏切る大健闘。成功の秘密は飲食の素人が成功するにはこれしかないという手法を採用した、大胆な計算とそれへと踏み出した勇気がある。 記事を読む あわせて読みたい 月商700万円を誇る西荻窪『すっぴん』。常連客を量産する秘密は「飲み方目線」にアリ 坪月商50万円を誇る五反田『食堂とだか』。半年先まで予約で埋まる抜群の「集客力」の秘密 『三茶呑場 マルコ』繁盛店への道、決め手は“負荷”抗力!? 美味しいのは当たり前、結局は「人」 客同士がつながる仕掛けで坪月商65万円を達成。三軒茶屋『すこぶる』の“リアルSNS”戦略 坪月商70万円超の“最強”居酒屋『おじんじょ』が教える「繁盛店の定理」 渋谷『呑ん処二〇九』、ユニーク戦略で大繁盛。24歳未満の男性は入店禁止、その真意とは? 「インタビュー」の関連記事 ランキングを見る 月商1,000万円の国分寺『食堂 猿乃拳』。エリアNo.1の接客集団をいかに育てたのか? 決算書、来店不要で最短当日借入が可能。入出金データを連携すれば借入可能目安額が常に見える。 PR 恵比寿『粋』、月商1,300万円の理由。35歳オーナーが導き出した「単価6,000円」の空白地帯 坪月商60万円超えの池袋『立呑みあらし』。売上を約27%上げた「人件費は削ったら負け」の法則 月商1000万円! 神田『炉端焼きHOTARU』が明かす“料理提供待ち40分”を強みにする戦略とは 飲食店専門の求人サイトだから即戦力が見つかる。社員とアルバイトまとめて19800円で掲載可! PR 「食の仕事人」の記事一覧 ≫