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立川の繁盛カフェが「ネスカフェ」を選んだ理由。優秀なコーヒーマシンを1台追加で品質向上と業務効率化を叶える

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店内キッチンのカウンターに美しく佇む「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」と、オーナーの根津祐太郎さん

立川駅から多摩都市モノレールに沿って、北へ約7分。のどかな通りの2階に、眺めの良いテラスを備えた『Adam’s Awesome Pie』というカフェバーがある。そのルーツは、オーナーである根津祐太郎さんの祖父が築いた、長野県のリンゴ問屋。「青果店が営むカフェバー」として旬の美味しさを提供し続ける人気店には、地域の人々をはじめ、連日多くの客が訪れる。

西海岸風の広々とした店内では、日によってヨガやベビーマッサージといったイベントから、結婚式の二次会などのパーティーが開催され、多いときで60名ほどが来店。気温の高い夏場は、一日に80~100杯ほどのドリンクオーダーが出ることもあるという。そんな多忙を極める状況下で、オーナーの根津さんは「あるドリンク」の提供に大きな悩みを抱えていた。

「従来マシンのフォームミルクでは、とても提供できなかった」と語る根津さん

大手コーヒーマシンでも、フォームミルクの温度調節は難しい

『Adam’s Awesome Pie』では、もともと仕入れているコーヒー豆メーカーとの契約上、現在も大手のコーヒーマシンをメインで使っている。ところが、カプチーノなどミルクを使うメニューのクオリティーに限界を感じていたと話す。

「全自動で作り出されるフォームミルクはどうしても温度が低く、ぬるく感じていたんです。そこで、一旦エスプレッソを抽出してから、温めたミルクを手作業でフォームするのですが、たった一杯作るのに5~10分くらいかかってしまう。これだともう、カプチーノが5杯とかオーダーされた時点で、キッチンが大変なことになってしまうんです」

この非効率的なオペレーションを変えるべく、何か良い物はないかと日々アンテナを張っていた根津さん。そんな時にたどり着いたのが、ネスレ日本のカプセル式コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」だったと言う。

カプセルをそのままセットしたら、タッチパネルでメニューを選択するだけ

「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」で、納得の一杯を時短提供

最大の特徴は、厳選された挽き豆やパウダーミルクをそのまま密封した5層構造カプセルを使用する点。豆が酸化しにくいうえ、淹れるたびにセットする仕様だから、いつでも淹れたての本格的な美味しさが味わえる。

「悩みだったカプチーノに関して言えば、カプセルをセットしてボタンを押すだけで、あっという間に温かく美味しい一杯が抽出されるので、提供までにかかる手間や時間は圧倒的に少なくなりました。また、スタッフの休憩時間には好きなドリンクを出しているのですが、これが忙しいとついつい忘れてしまったりして……。『ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト』ならボタンひとつですぐ抽出できるので、その辺りでも助かっているんです」

根津さん曰く、サービスの利用に至った直接的な目的は「時短」だったという。だが、そもそも時間のかかる工程をあえて選択していたのは、美味しいものをきちんと提供したいという、妥協のない姿勢があったからだ。そんな根津さんから見た、「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」の味の印象はいかがだろうか?

「飲んでみたらすごく美味しくて。使う前は「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」で淹れるコーヒーがレギュラーコーヒーだと知らなかったので、“薄いかな?”と懸念していたのですが、まったくそんなことはありませんでした。味わいのバランスが絶妙で、香りも素晴らしいんです。カプチーノだけでなく、個人的にはアメリカーノや宇治抹茶ラテもお気に入り。お客様はもちろん、スタッフからも好評なんですよ」

看板メニューの「アダムスオリジナルアップルパイ」は、旬の長野県産リンゴがたっぷり。コーヒーの苦味によく合う

レクチャー不要のタッチパネル操作と、常に同じ味・同じ品質を再現できるという強み

未経験だったカフェオーナー業を始める際、経営の勉強とともに、コーヒーについても学んだという根津さん。適温を見極め、美味しいカプチーノを淹れるには、やはりある程度のスキルや経験が必要なのだそう。

「そういう面で、新しいスタッフへのレクチャーは大変です。メインのマシンはメニューごとに多少操作も変わるうえ、温度の調整方法や、手作業の感覚的な部分を共有するのにどうしても時間がかかる。店の混雑具合などによっては、クオリティーが左右されてしまうこともあると思います。その点、『ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト』は分かりやすいタッチパネル式で、とにかくオペレーションが簡単。指一本で誰が淹れても美味しい一杯が出来上がるから、本当に重宝しますね」

誰が淹れても同じ味を確実に再現できる。一方でそれは「アレンジが効く」ということにも繋がるそう。ブレないベースがあれば、味の応用もしやすいというわけだ。根津さんは続ける。

「湯量を少なく設定して、あえて濃いめの味わいを提供することもできます。また、レギュラーブレンド(ブラックコーヒー)やミルクティーに市販のフレーバーシロップを加えて、さまざまなニュアンスを提案する……なんて使い方もできます。基本の味が一定だから、スタッフにも『シロップを何ml加えて』などと伝えるだけで、同じ仕上がりになるんです」

直感的に操作できるタッチパネル式だから、マシンの操作を教える手間は最低限で済む

セルフサービス用のマシンとしても活躍できる美しいデザイン

「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」は、カプセルから直接抽出してカップに注ぎ入れるため、例えばコーヒーの次に宇治抹茶ラテなどのメニューが続いても、味が混ざってしまう心配がない。さまざまなオーダーに即対応できるのは、頼もしいかぎりだ。

「抽出液がマシンにほとんど触れないうえ、豆のかすも出ないので、毎日のお手入れはかなりラクです。メインで使用しているマシンなど、従来のものは薬剤を入れて洗浄する必要がありますけど、『ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト』は基本的にタンクの水を捨てて、カプセルフォルダーを洗うだけで完了。この管理のしやすさは嬉しいですね」

デザイン面でも評判は上々。丸みのあるフォルム、ブラックのボディにレッドが映えるスタイリッシュなカラーリングは、どんなインテリアの店内にもしっくりと馴染み、景観を損ねない。パーティーなども頻繁に行われるという『Adam’s Awesome Pie』では、マシンをフロア内のテーブルに置き、セルフサービスで利用してもらうこともあるそう。

「普段はキッチン内でスタッフが淹れていますが、団体様の立食パーティーなどでは、お客様ご自身にご利用いただいています。操作もシンプルで分かりやすいので、一度お伝えすれば皆さんすぐにマスターされるんです」

丸みがかったシルエットとおしゃれな色味が目を引く

一杯約53円~は決して安くない。しかし、それだけのバリューはある

最後に、値ごろ感について伺った。「ネスレ ドルチェ グスト マジェスト」のマシン使用料は無料だが、一杯あたりの価格は約53円~。ミルクが入るラテメニューの場合、カプセルを2個使用するため、一杯約106円~という計算になる。

「正直、数字だけで見れば安くはないです。でもこれだけのクオリティーのドリンクを毎日簡単に出せる、ロスが少ないなどのメリットを考えれば、価格は妥当。十分に価値のあるものだと思います」

『Adam’s Awesome Pie』は従来のマシンは稼働させつつも、課題だった点を補う優秀なサブマシンとして「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」を使用。カプチーノの品質向上、さらにパーティー営業の際にはセルフサービス機として活用し業務効率化にも成功した。

ネスレ日本では、「ネスカフェ ドルチェ グスト マジェスト」を「ネスカフェ お店専用サービス」でレンタル無料にて提供しているが、このほかにも、より多くの提供杯数を想定した「ネスカフェ リオナ」も用意されているなど、店の規模や悩みに応じたソリューションを展開している。コーヒーに課題を抱えるすべての飲食店にとって心強い味方となってくれるはずだ。

木を基調とした居心地のいい店内

『Adam's Awesome Pie(アダムスオーサムパイ)』
住所/東京都立川市緑町4-5 コトブキヤビル201
電話番号/042-595-8375
営業時間/11:30~22:00 (L.O. 21:00)
定休日/不定休
席数/78

■「ネスカフェ お店専用サービス」のお申し込み・導入相談はこちらから
[提供]ネスレ日本株式会社

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『Foodist Media』編集部

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