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大阪『ラムのラヴソング』、コロナ禍で「業態転換」も大ヒット。今、求められる飲食店とは?

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オーナーの高橋裕基さん

2020年6月、大阪・天満にオープンしたラム肉料理専門の立ち飲み店『ラムのラヴソング』。40~50代にとっては懐かしいアニメのキャラクターを思い浮かべる店名だが、支持を集めるのは20~30代の若者。デザイン性の高いおしゃれなスタンドで、スパイス香るラム串などのラム肉料理を楽しめるという独自のコンセプトが感度の高い層を惹きつけ、オープン以来にぎわいを見せている。

じつは、もともと同店はイタリアンの炭焼きバルで、新型コロナウイルスの影響を受けて業態転換したというのだ。なぜ“ラム肉料理”をコンセプトにしたのか? 代表の高橋裕基さんに時流をどのように読み解いたのか、そして同店のブランディングについて話を聞いた。

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松尾友喜

About 松尾友喜

和歌山の地元情報誌の編集部でパンの特集や連載、商品開発を手掛けるなど、“パン好き編集者”として活動。2018年に独立し、フリーランスのライター・編集者として、パンをはじめ食関連、旅と街歩き、インタビューなど幅広い分野で取材・執筆している。