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『ホットペッパーグルメ』、アプリ上で使える決済手段『COIN+』を1月11日より順次導入

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リクルートと株式会社三菱UFJ銀行が共同出資する子会社の株式会社リクルートMUFGビジネス(本社:東京都港区、代表取締役社長:夏目 英治、以下RMB)は、リクルートが運営するグルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』(https://www.hotpepper.jp/)に、RMBが提供する決済ブランド『COIN+(コインプラス)』を2023年1月11日(水)より順次導入する。これにより、『ホットペッパーグルメ』アプリだけで店舗の予約から支払いまでが完結する。なお、2023年1月16日(月)~2月20日(月)の期間中、『ホットペッパーグルメ』期間限定ポイント(支払額の最大15%相当)をプレゼントする『ホットペッパーグルメ』×『COIN+』決済キャンペーンを実施中だ。

■『COIN+(コインプラス)』の概要

・飲食店での支払い時は『ホットペッパーグルメ』アプリのマイページから『COIN+』のマークをワンクリックして利用可能

・『ホットペッパーグルメ』×『COIN+』決済キャンペーンサイトから『COIN+』支払い対象グルメ店舗の一覧が表示可能

■『ホットペッパーグルメ』×『COIN+』連携の背景

消費者が現金を使わずに会計できるお店を選ぶ傾向が強まっている。『ホットペッパーグルメ』が全国の忘新年会に参加された20~49歳の消費者に対し、「忘新年会のお店を選ぶ際の重視点について」調査したところ、「クレジットカード決済の可否を重視する」割合は、2016年の8.6%から2021年には11.6%まで伸び、5年間で約1.35倍になった。また、2021年の調査では、11.6%の方に加えて6.3%の方が「クレジットカード以外のキャッシュレス決済の可否を重視する」と回答しており、キャッシュレス決済が望まれている。

しかし飲食店にとって、キャッシュレス決済は手数料が発生するため、導入する負担は大きい。さらに昨今では、コロナ禍のピーク時よりは集客が戻りつつある一方で、人件費や食材費高騰といった供給サイドのコストが急増。飲食店にとっては、少しでも手数料率の低いキャッシュレス決済を導入するニーズがあると同社。

『COIN+』は、RMBが手掛ける決済ブランドで、決済手数料が0.99%(税抜き)となっており、飲食店は手数料負担を抑えることができる。また、キャッシュレス決済なら、会計時のお釣りの準備や、業務終了後の現金の管理に時間を使わずに済むため、業務負荷の軽減につながる可能性があるという。

消費者にとっても、『ホットペッパーグルメ』アプリに『COIN+』が組み込まれることで、QR決済が可能となる。この連携により、『ホットペッパーグルメ』アプリで店舗の予約から支払いまでが完結する。本連携により、飲食店と消費者の方々が抱える両方の課題解決を目指すという。

ニュース情報元:株式会社リクルート

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