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2.5等立地の繁盛店『ゴッチス』に「常連客獲得」のコツを聞く。立地に負けない店づくりとは?

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常連客との仲の良さが窺える

飲食店経営者であれば周知の事実ではあるが、飲食店は「立地が命」だと言われている。立地にはランクがあり、1等立地は繁華街や駅前など、通行量が多く目立つ立地のことを指す。2等立地は繁華街にある主道路の裏道など、発見確率が低い立地、そして3等立地はそもそも商売をするには適さない立地を指す。

1等立地では「衝動来店」が狙えるが、好立地、好条件であればあるほど当然家賃は高くなる。一方で、2等立地以降になると、家賃を下げることは可能となるが、その店を目指して来店する「目的来店」でないと集客が難しい。もちろん店のコンセプトにもよるが、集客力のある立地を選ぶか、コストを抑えられる立地を選ぶか、出店者にとっては悩ましい問題である。

そんななか、2等立地と3等立地の中間的な立地「2.5等立地」に注目が集まっている。池袋から徒歩10分。2.5等立地に店舗を構え、不利な立地をものともせず成功している『ワイン食堂 GOCCHI’S(ゴッチス)』のオーナーシェフ・青山剛平さんに話を聞いた。

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逆井マリ

About 逆井マリ

フリーライター。音楽、アニメ、ゲーム、グルメ、カルチャー媒体などに取材記事を執筆。現在の仕事に就く前に、創作居酒屋、イタリアン料理店での業務経験あり。写真は大好きなアイスランドで撮影したもの。