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飲食店の勤続年数、正社員は3年以下が6割。飲食店が従業員定着のためにしている企業努力とは?

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飲食店の経営・運営には悩みや課題がつきものだが、なかでも従業員の採用・確保に頭を悩ませている方も多いのではないだろうか。サービス業全般に言えることだが、他業種に比べて休みが少ない、勤務時間が長いなどの理由から飲食業界は離職率が高いと言われている。飲食業界における離職問題は一朝一夕には解決できるものではないが、今回は「飲食店.COM」の会員である飲食店経営者・運営者に対し、自店舗で働く従業員の勤続年数や定着率の向上に関する意識調査を実施し、その糸口を探ってみた。

■調査概要
調査対象・回答数:飲食店.COM会員73名
調査期間:2015年9月16日~2015年9月29日
調査方法:インターネット調査

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まず、アルバイト・パートの平均的な勤続期間について質問したところ、「1年」という回答が最も多く42.0%となった。次に多かったのが「2年」で29.0%となっており、勤続年数1~2年が70%以上のボリュームゾーンとなっていることがわかる。飲食業界のアルバイトでは特に学生の割合が高いため、妥当な結果と言えるだろう。一方で、6ヶ月以内という回答も合計で10%程度あり、一部の店舗ではアルバイトが定着せずに入れ替わりが激しいという状況が読み取れる。

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Ayako Sato

About Ayako Sato

株式会社シンクロ・フードのWebマーケティング担当です。飲食業界に関するデータ分析記事を執筆しています。