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飲食店経営に欠かせないPL(損益計算書)の作り方。利益を生むために着目すべき数値とは?

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Photo by iStock.com/ferlistockphoto

飲食店の経営状態を測るための指標は様々とあるが、なかでも重要とされているのが「PL」だ。PLはProfit and Loss statementの略称であり、損益計算書と呼ばれている。簡単にいうとお店がどれだけ儲かっているかがわかるものである。

PLがなぜ重要かというと、店舗がどれだけ儲かっているかを把握でき、かつ次にどのような行動をとるべきかを判断できるからだ。たとえば目標としていた利益を上げたとしても、その利益の上げ方には以下のようにさまざまな形がある。

・売上と経費も計画通りだった
・経費が多くかかったが、売上がそれ以上に多かった
・売上が少なかったが、経費も抑えたから利益がでた

こうして利益がどのように生まれているかをしっかりと把握することで、経営をさらに効率化できるというわけだ。そのためにはPLの構造とその数字が意味することをしっかりと理解する必要がある。ここからは、PLについて詳しく説明していく。

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若林和哉

About 若林和哉

株式会社パートナー経営企画・代表取締役。飲食店の勤務経験や中小企業診断士の資格を生かして、事業計画作成や資金調達の支援、フランチャイズ関連のWebページの執筆やセミナー講師などを務める。好きなお店は、ラーメン・カフェ・日本酒のおいしい居酒屋など。https://パートナー経営企画.com/